経営力分析(企業向け健康診断)

企業の健康診断はされていますか?

企業も生き物であり、企業を人間に例えるのであれば「お金は血液」「組織は臓器や筋肉」で、双方が適正に機能していなければ、正常な状態は保てず、成長も出来ません。

御社の健康状態をチェックしてみてください。

経営力分析(組織力アンケート分析)

約30の質問にお答え頂くことで、2分類、8つの視点から組織の風土やルール(経営力)について分析します。

簡易決算分析(財務分析)

3期分の決算データから、「年次推移」と「同規模同業種比較」にて分析します。お手元に決算書をご準備下さい。

分析から見える傾向

経営力分析(組織力アンケート分析)からは”社内風土”と”戦略戦術(ルール)”が、決算分析からは”財務状況”についての分析結果が出ます。

”社内風土” ”戦略戦術(ルール)” ”財務状況” の3つの分析結果から御社の傾向が見えます。御社の傾向はどちらでしょうか?

財務状況社内風土戦略戦術傾向
高い経営レベルにある企業と言えます。部分的に弱い点があればそこを改善していきましょう。
特筆した技術を持った少数精鋭組織によく見られる傾向です。今後企業拡大を狙う場合、違う価値観を持った社員や技術力の低い社員の入社により、財務や社内風土が急に悪化する可能性がありますので、注意が必要です。
経営レベルが高く喫緊の課題は見えにくいですが、社員のモチベーションや帰属意識が低い可能性があります。優秀な経営者と社員とのギャップが大きい場合に見られる傾向です。
目の前の仕事のみを頑張る”労働者意識”の強いレガシー企業や、歴史あるビジネスモデルの企業に多く見られる傾向です。処遇が良い一方で、採用、教育、定着といった面で課題が多い可能性があります。
色々な取り組みはあるが、それらが業績や数字に連動していない場合に見られる傾向です。このケースは比較的に改善が容易である一方で、分析結果と実態に乖離がある可能性もあるため、注意が必要です。※意図的に赤字を計上している場合を除く。
雰囲気は良いが、締まりの無い組織に見える傾向で、団体としての一体感はありますが、会社組織としては機能しておらず、かなり注意が必要です。抜本的な財務改善と、財務強化に紐づけた仕組みやルールの作成をする必要があります。
戦略戦術のみが独り歩きしている状態で、コンサル出身者や経営知識が多少ある人が経営をした場合に見られる傾向にあります。作られた戦略戦術が落とし込まれていない、またはそれがズレている場合もありますので、精査する必要があります。
勿論1番悪い傾向であり、抜本的な改革が必要です。何から手を付けるかは組織により異なります。

分析を行う上での注意点

 ・Googleフォームに必要事項を入力頂くことで、3分以内に分析結果を送付いたします。

 ・情報の取扱いについては、当社HP内プライバシーポリシーを確認下さい。

 ・簡易決算分析につき、決算書をお預かり出来れば、当社での決算分析入力も可能です。

  また、詳細分析を希望される場合、決算書を送付いただければ対応させて頂きます。

 ・経営力分析を複数名で行う事も可能ですので、お問合せ下さい。

 ・どちらの分析も、当社独自の分析基準です。他社や他行の分析結果と異なる場合がありますが、ご了承下さい。

 ・その他、ご質問やご意見は下記よりお問合せ下さい。